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Kurotz Create 2012年モデル

久しぶりですね。二十歳になると時が経つのが速く感じます。
自転車のトライのプライベートブランド、Kurotz(クロッツ)のCreate(クリエイト)が2012年モデルになりましたね。
クロッツ クリエイト CR-3700
自分のkurotz CR3700N (2010モデル)と比較すると

旧(2010モデル)→新(2012モデル)
・価格が高くなった    :32800円→39800円
・ギア関係         :リア7段(クイックレリーズ)→リア8段(ただし、ナット止め)
・スプロケット(ギア比) :11~28T(7段)→11~32T(8段)
・フロントディレイラー  :Tourney→Altus
・泥除け          :無→
・重量(430mmフレーム) :12.3kg→13.0kg
・その他として
 グリップ、サドル、ギアディスプレイ、ハンドル周りがシルバー→ブラックに。
 カラーがターコイズ(青)、ブラック、ホワイトの3種類
[感想]
2010年モデルと比較すると実用的になってますね。

後輪のナット止めが少し気になります。クイックレリーズ便利でしたから・・・。

ギアが1段増えて8段になりました。これでリア8段改造(出費大!)はしなくて済みますね(笑)
ギア比は個人の脚力に応じて変えていいかと・・・。自分のチャリはリア8段(11~28T)と少し各ギアが接近したスプロケを使用しています(単に8段化の際、チェーン長を変えたくなかっただけw)。

フロントディレイラーがAltusになったのは結構いいかもしれません、性能的にも名前的にもw(Tourneyはママチャリ、ガキチャリに使用されててね、なんか・・・)

泥除けは実用的ですね。ただ、スポーツバイクなら普通は付けないかと・・・。

カラーリングも変更が。2010モデルのワインレッド、ダークグリーンは結構いい色だったが無くなった。2012モデルは明るい青(ターコイズ)が追加された。・・・残念?
グリップ・サドルともに質感はアップしてますね。

多分、自転車をより多くの人に気軽に楽しんでもらう為のモデルですね。元々そうでしたがw
サス付きモデルからサスを無くした感じかw
もう少しスパルタンにしちゃってもいいと思いました。

現在のハイコストパフォーマンスクロスバイク
ASAHI プレシジョンスポーツC :スピード系 (MTB系 クロス)
GIANT Escape R3 :スピード系 (Road系クロス)
TRYCYCLE kurotz create CR3700:コンフォート系(MTB系 クロス)
と自分の中で思っときます。
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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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